2008年8月21日発行
陣内智則 番組を降板して夫婦生活を優先させるのは“正解”
藤原紀香との離婚危機説も吹っ飛ぶ!


●読売テレビ「なるトモ!」は9月まで
 いよいよ、夫婦生活を本気で考え始めた。
 陣内智則(34)が“冠番組”の「なるトモ!」(読売テレビ)を9月末で降板する。同番組は関西ローカルの情報番組で、陣内は4年以上も司会を務めてきた。陣内にとってはブレークのきっかけになった重要な仕事だけに、降板は一大事である。
 しかも、番組を外れるのは陣内だけで、コンビを組んでいたなるみは陣内の後任と2人で司会を続けるという。あまり例のない降板劇だ。この背景にあるのは藤原紀香との夫婦生活だろう。
 昨年2月に結婚後、2人は東京・品川に新居を構えた。大阪での仕事がメーンの陣内は、多くは新幹線で日帰り通勤だった。そのため、移動中に寝過ごして生放送に遅刻したり、体調不良を理由に出演をドタキャンすることもあったほど、ヘロヘロだという。
「紀香との新婚生活もままならないような状態でした。一部では“このままじゃヤバイ”と離婚説までささやかれていたほどです。でも、陣内は紀香との“格差婚”が話題になって名前が知れ渡ったわけで、離婚はあり得ない。大阪での生の帯番組をやめれば、負担がかなり減りますからね。改めて真剣に夫婦生活を考えて、再スタートを切るつもりなんです」(テレビ関係者)
 陣内が所属する吉本興業としても、陣内と紀香を離婚させるわけにはいかない。
「去年5月に行われた披露宴をテレビ中継までして祝ったし、婚約会見や挙式も吉本が積極的に仕切ったわけですからね。それに、紀香と陣内の結婚は他の芸人の活力にもなっているから、2人を離婚させるわけにはいきません」(芸能関係者)
 18日に“降板会見”に臨んだ陣内は、「そういうこと(紀香との生活)はまったく関係ない。自分のステップアップのために卒業させていただく」と説明。紀香は20日の会見で「選択は彼に任せてますから」と口にしたが、理由は何であれ、それで夫婦円満なら言うことなし。

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